こんにちは!波動アップコンサルタント
の三宅巧一です。

週末は「波動アップマスター塾」
第4回目のセミナーを開催してました!

波動アップマスター塾とは
「神伝波動アップ法を活用し、自分で
 自分の波動を上げる方法をマスターする塾」
になります。

12か月間の塾なんですが、現在「20名」
の塾生さんが波動アップの方法を学び
実践しているところです。

今回は、「神伝波動アップ法」に
おける「感情」に関する講義をしてます。

ネガティブな感情は、霊的成長の妨げとなるので
それを解放する必要があります。
今回は、そのネガティブ感情を解放する
セルフセッション方法を学んで頂きました。

これより前のセミナーでは
「肉体波動を上げる方法」に関する
講義をしていました。

通常であれば、この内容は
「波動アップマスター塾」「波動アップ合宿」

そして、更に上位コースとなる
「波動アップコンサルタント養成コース」
でしか教えていない内容なんですが

10月9日(日)10:00から
一般の方を対象としたセミナーを開催し
肉体波動を上げることで健康や美容を
手に入れる具体的な方法をお伝えする予定です。

「肉体波動アップ健康・美容セミナー」
に興味がある方は、メルマガで案内しますので
以下のバナーをクリックして登録してくださいね。

波動アップマスター塾のセミナー終了後は
懇親会で盛り上がりました(^^)
9月は私の誕生月なので、お祝いも
して頂きました!

波動アップマスター塾・懇親会の様子

さて・・・
今回のブログは、
「言いづらいことを伝えると霊的成長に繋がる!?」
というテーマでお届けしますね。

神様が定義した霊的真理の中に
こんな真理があります。

「言いづらいことも相手のために
 配慮しながら伝えること」

世の中には、4つのタイプの人が
いると思います。

●タイプ1:
自分の憂さ晴らしのために言いたいことを
相手にズバズバ言うタイプ

●タイプ2:
言いたいことがなかなか言えなくて
ストレスを溜め込んでしまうタイプ

●タイプ3:
相手の成長のために、言いづらいことでも
相手が受け取りやすいように
配慮しながら伝えるタイプ

●タイプ4:
相手の成長のために言いたいことは
あるけど、嫌われることや誤解を
恐れてなかなか言えないタイプ

あなたは、どのタイプですか?

ちなみに昔の私は「タイプ1」
でした。言いたいことは、ガンガン
言うタイプ。そのため、衝突も
結構ありました(笑)。

でも今は、「タイプ3」です。

相手の霊的成長を考えながら、
言いづらいことも相手が受け取りやすいように
配慮しながら伝えるように心がけています。

今回お伝えしたい霊的真理は、
もちろん自分の憂さ晴らしのために
言いたいことをはっきり言う

ということではなくて

相手の霊的成長のために言いづらいことも
言う必要があるということです。

これは、相手の霊的成長にもなりますし
自分の霊的成長にも繋がります。

相手の霊的成長のために言いづらい
事例としては、こんな内容があります。

(1)身内の副業がうまく行ってないケース

ご主人の副業がなかなかうまくいってなくて
貯金がどんどん減っている現実がある。

なので、現在の副業の採算性、将来性や
他の副業の可能性に関して、じっくり
話し合う必要がある。

これは、奥さんの立場からすると
とても言いづらいことですよね。

本人が自ら気づきを得るまで見守る
という選択肢もありますが、そのまま
放置しておくと、事態はどんどん悪化
してしまう可能性があります。

なので、傷が浅い早い段階でじっくり
話し合う必要がありますね。

(2)部下が就業規則を守らないケース

会社のスタッフが遅刻したり、挨拶しない
など就業規則が守れないことや社会人としての
マナーが不十分であるという現実がある。
 
就業規則が守れていない理由や挨拶しない
理由を聞きながら、改善について話し合う
必要がある。

これに関しては、会社でよく見かける
光景だと思います。一方的にこちら側の
言いたいことを伝えるだけでは、お互いの
霊的成長に繋がりませんし、実際に事態が
改善されるとは思えません。。

このようなケースは、質問形式(コーチング)
で話しを進める方がうまく行くと思います。

具体的な質問としては・・・

・遅刻している事実を確認後
 「なぜ遅刻してしまうのか?」
 理由をヒアリングする

・こちらから挨拶をしても挨拶を返して
 もらえない事実を確認後
 「なぜ挨拶を返すことができないのか?」
 理由をヒアリングする

・他にも就業規則が守れていない事実を
 一つ一つ確認後
 「なぜ、就業規則が守れないのか?」
 理由をヒアリングする

・事実関係を確認し、理由を確認したら
 改善策に関して、本人に考えてもらいます

 例えば・・・
 「遅刻を改善するためには、どうすれば
  良いと思いますか?」
 と質問します。

基本的にこちらの価値観を押し付けるのではなくて
相手に考えてもらい、自分で改善策を言って
もらうように導いてください。

その方が話し合いがうまく行くと思います。
そして、議事録を書いて、お互いが内容を
確認し、決めたことを実行してもらう
ようにします。

(3)身内が自立できていないケース

成人している妹が未婚であること、まだ
親の援助を受けている現実がある。

なので、姉として妹の将来の仕事や
自立するためにはどうすれば良いのか?
を真剣に話し合う必要がある。

このケースは、大きなお世話だ
と思われる可能性があるので、
言いづらい内容ですよね。

親が元気な内は良いのですが
いずれ親は年老いて、この世を去る日が
訪れます。

それから自立に向けて動いても遅すぎるので
今の内から具体的なアクションを取る
必要があります。

言いづらくても相手のために
腹を割って話し合う必要があるのです。

このケースもこちらの価値観を押し付ける
のではなくて

・事実関係を確認すること
・なぜそうなっているのか?
 理由を確認すること
・改善のためにはどうすればいいのか?
 自分で考え、自分の口から言ってもらうこと

が大切です。

自分のことは自分で考える習慣を付け
自己責任で行動するという考え方を
身に付けてもらう必要があります。

こうすることで、言いづらいことを言う方も
言われる方も霊的に成長できると思います。

このように文章にすると簡単に
見えるかも知れませんが

ただ、実際に話をするとなると
あなた自身が相当ストレスを
感じるかも知れませんね。

そのストレスを軽減する方法として
お勧め方法があります。

それは・・・
「イメージ」
です。

軽く目を閉じて、実際に話し合っている
ところを可能な限り具体的にイメージします。

このイメージが固まるとストレスが
軽減され、スムーズに会話できるように
なると思います。

自分の身内や友人など、相手の霊的成長に
繋がることで、言いたくてもなかなか言えない
ことがある場合は、

相手が受け取りやすいように話すには
どのように話を展開すれば良いのか?
イメージを固めてから伝えてみて
くださいね。

この勇気ある行動は、相手の霊的成長にも
貢献できますし、あなた自身の霊的成長にも
繋がります。

そして、あなたの意識波動は上がり
より良い現実を引き寄せられるように
なって行きます。

是非、勇気を出してチャレンジしてくださいね。

それでは、良い1日を(^^)