こんにちは!
波動アップコンサルタントの三宅巧一です。

今日のブログ記事は、
「本当の愛とは何か?」
をお伝えしたいと思います。

タイトルは・・・
「本当の愛とは?相手の要求に応えることは本当の愛?」
宜しければ、最後までお付き合いくださいね。

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世の中には、人間関係で悩んでいる方が
本当に多いと思います。

例えば・・・

・親子関係
・彼氏、彼女の関係
・上司、部下の関係
・夫婦関係

などです。

その悩みの一つに
こんな内容があると思います。

それは・・・

「相手がいろんなことを要求してきます。
 でも私はその要求には応えたくありません。

 本当は応える方がいいのでしょうか?
 要求に応えることが愛なのでしょうか?」

「要求」とは・・・

当然のこととして、相手に求めること

です。

例えば、親子関係であれば
「身内なんだから、お金を貸してくれるのは当然でしょ。」
と子供が親に対して、お金を貸してくれることを
要求すること。

例えば、彼氏・彼女の関係であれば
「誕生日を盛大に祝ってくれるのは、当然でしょ。」
と彼女が彼氏に対して(あるいは、彼氏が彼女に対して)
要求すること。

例えば、上司・部下の関係であれば
「忙しいんだから、休日出勤して当然でしょ。」
と上司が部下に対して(あるいは、部下が上司に対して)
要求すること。

例えば、夫婦関係であれば
「妻が家事をするのは当然でしょ。」
と夫が妻に対して(あるいは妻が夫に対して)
要求すること。

このように「要求するパターン」は
いろいろあります。

では、人間関係を良好に保つために
本意ではないけど、相手の要求に応える方が
良いのか?ですが、答えは・・・

「ノー」

です。

今から、その理由に関して解説します。

まず「要求すること」は
陽のテーマになっていて、霊格を高めるために
手放す必要があります。

あなたが、相手の要求に応えていたら
その要求は、益々エスカレートすることとなり
手放すことができなくなってしまいます。

つまり、霊格を高めることができません。

愛とは、相手の霊的成長のために気づきや
学びを促すことになりますので、

あなたは、相手の要求に応えては
いけないのです。そうすることが
相手に対する「本当の愛」になります。

逆に考えると
あなたは、相手に対して「要求」
してはいけません。

要求を手放す必要があります。

自分でできることは、基本、自分でする
ようにして、努力してもどうしようもない時は
相手にサポートをお願いする、これが基本的な
スタンスになります。

いくら親しい間柄であっても
当然のことのように要求することは
あなたの霊格を高めることになりません。

普段、無意識的に要求している方は
このブログ記事をきっかけとして、要求に関する
自覚を深め、改善してくださいね。

また、相手から何か要求されたら
応えないようにしてください。

それが結果的に相手のためになります。
つまり「本当の愛」を実践することになります。

ただ、その時、注意点があります。
それは・・・

「相手からの要求を断る際の動機」

です。ただ単に嫌だから断るだと
利己愛(エゴ)になってしまいます。
そうではなく、相手の霊的成長のために
断ることを意識してください。

その「愛」は、相手に伝わると思います。

本当の愛とは・・・

相手の霊的成長のために気づきや学びを促し
時には励まし、時には厳しいことを言い
時には手を差し伸べ、時には見守ること

私は、これが「本当の愛」だと思って
日々実践しています。

宜しければ、参考にしてくださいね。
それでは、良い1日を(^^)